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社長ブログ

未来をどう作るか

世界各国の成長、繁栄など少し勉強すると、いかに日本の戦後の繁栄が奇跡か分かります。

戦後、東南アジアを中心に戦地で取り残された人々、お金は紙屑、戦後賠償、食料、若い労働力などすべてに渡って不足している。焼野原からの復興。

 

現在、どこの集まりに行っても働き方改革で苦しんでいる話が多いです。

インターネットで世界とつながっているため、瞬時に情報を共有できます。

そのおかげで弊社も海外拠点との連携が簡単で助かっています。

 

 日本は、特有の環境、文化で繁栄してきました。

そのおかげで戦後復興、先進国、モラルなど向上しました。

それを世界基準だからと、各国の話に同調しすぎるのもどうなのかと思っています。

もちろん世界と足並みを揃えるための努力が必要であり、そのために政治家の方々がいます。

日本人だからという、日本人ブランドも80~90年代がピークだったかもしれません。

そのピーク時が継続していると思っている人が以外と多いのではないかと思っています。

 昔の日本人は、勤勉で頭がよく革新性があるなど言われていましたが、今では勉強もせず頭が固くそれでいてプライドが高く、上から目線だという風に思われ始めています。

世界を取り入れすぎることで日本の良さが無くなってきている感じがして、もったいないなと思っています。

可能であれば、遠い昔から日本を発展成長させてきた先人の方々に、今の日本を見てどう思うのか感想を聞きたいと思っているところです。

 

今日の鳥海山

すっかり雪化粧になりました。

白鳥も飛来しはじめています。

となりでは、「アレクサンダーさん! ホワイトバードがやってきたよ!!」と言う脇で、「それスワンと言わないと通じないのでは!?」と突っ込まれていましたが、

どうやら通じて???いたようで、アレクサンダーさんなりに季節的な要因と、なんとなくこの場は合わせた方がよいなという機転が働いたようで場が和みました。

最近、ビックリ、驚く場面があると、さりげなく「Wow!」という言葉が聞こえてくるような会社になってきています。

 

 

 

 

 

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スマホとの関わり方

 某国に行くと分かると思うのですが、入国早々空港からショッピングセンター、公共施設も含めて、かなりの確率で働いている人達がスマホをいじって仕事をしています。

モールなどの店員さん、特に高級ではないところほど、ほとんどがお客様がいなければスマホをいじっています。

いじっている内容は、大抵ゲームか動画です。

さすがに、お客様が来ればスマホいじりはやめますが、どうもその光景が気持ち的にダメなので拒否感が出てしまいます。

それはまだいいとして、そもそも、仕事でパソコン操作しながら、机にスマホを置いて、スマホが何かしら反応すると、すぐスマホを確認します。

そのようにしなければならない仕事であれば問題はありませんが、自分が登録しているメールマガジン、会社や商品の案内、家族、親戚、いつあったか忘れたような人からの連絡などに素早く反応します。ルールや規則が無いのでモラルや程度の話になるのでうやむやになるところです。

諸外国とTV会議(自分が仕事をしている場所、机がある。会議室などではないところ)をすると、高確率で自身の机、すぐ手に取れる場所にスマホはあります。

それで、「ミスがありました、クレームがありました、注意はしていたけど」など言い訳が出てくるのですが、「一度スマホは忘れて仕事に集中してみたらどうですか?」と思います。

自分のパフォーマンスを上げる努力より、よくわからないものにいつも振り回され依存症になっていて、結果的に自身の評価を落とすことにつながっている可能性があります。

現代社会において、スマホを断ち切ることは出来ない存在なのですが、ルールを決めるなり、結果的にスマホ第一主義というのは、そのようにしなければならない人以外は、一度スマホとの関係を見直してみてはどうかと思います。

私自身も、あらゆる連絡手段がスマホ一本になっているため無くてはならないものですし、移動時間の体力回復、学習にも必要なアイテムとなっています。

 しかし、どこに行ってもスマホをいじっている光景がどうも・・・

腑に落ちないというか、スマホを中心にした生活の中、仕事などのミスにつなげている自覚がないという事が引っかかります。

ここまでは愚痴 😥 

 

 なぜこのような気持ちになるかと言えば、あきらかに自分自身が影響を受けた人がスマホ第一主義で仕事をしているため、集中していない仕事のミスで、こちらに影響が出ているという事がどうも納得できないのです。スマホに集中することで、仕事のミスなどを起こし、その影響を受ける、もしくは周辺に迷惑をかけている、もしくは、期待している能力、期待されている能力が、スマホとのかかわり方でせっかくの高いパフォーマンスを落としているということに腹ただしさを感じるからこのような表現になってしまうのかもしれません。

ここも愚痴 🙁 

 

 

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