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社長ブログ

日本では当たり前だが

ソーセージの話

日本では日本農林規格(JAS)が基準になっており、ヨーロッパでは基準が違う。

さらに人によって感覚も加わりさらに基準が出てくる。

 

2月にモルドバ入りした際の話をブログにまとめていましたが、新型コロナのおかげで温存となり、見直したところ時期外れな話ばかりになっており、唯一使えそうな話を持ってきました。

フランクフルト空港で乗り換え時間の間、現地でスムーズに行動出来るように朝食兼ねてスケジュールの確認をしていました。

フランクフルトに来たら、やはりフランクフルトソーセージを食べなくてはという掟?があるらしい!?

このフランクフルトソーセージのなんタラかんタラは知っていたため、同行者に話したところ「え~~??」ということで注文しました。

やはり日本人が描く本物のフランクフルトソーセージは、日本と違うのです。

店員さんに、「これがフランクフルトソーセージですか?」と聞いたところ、「もちろんです!!」

日本人の「フランクフルトソーセージ」とは?と聞かれたら、ほぼ同じようなものを思い浮かべるが本場は違う。

日本人の「ウインナーソーセージ」とは?と聞かれたら、ほぼ同じようなものを思い浮かべるが本場は違う。

 起源をたどれば、「フランクフルトソーセージ」はフランクフルトではなくウィーンであり、「ウィンナーソーセージ」はウィーンではなくフランクフルトである(諸説あるらしい?)

いずれにせよ、日本人が思い浮かべる「フランクフルトソーセージ」と「ウィンナーソーセージ」は、ヨーロッパでは違うという事は間違いない。

個人的には美味しければどうでもいい話 😛 

 

 

気にしていない

本人が自覚しない限り、酷いことをしているなど気にしません。

まして、周りがそういう人たちだと、普通になってしまい気にもなりません。

犯罪集団もそんな感じの心理になるのでしょうか?

客観的に見れない人は、周りは気になりません。

それより、どうやって〇〇を回避できないか、早く終了して家に帰りたいなどなど。

輪の中にいると見えないし、さらに自分中心だと面倒な自己中な人として見られます。

中に埋もれる。埋もれているところが心地よいのかも。

 

私は、後悔しない生き方を選択します。

 

身にしみる

全力で向かって努力し、これでもかと頑張って、「そんなもん」「その程度」という事が続いています。

本当に身にしみる思いです。

振り返って反省しましたが、やはり精一杯での結果です。

では、どしたらよいのか?

結局、同じく一生懸命するしかないという答えになります。

振り返りで、大きなヒントがあったので、アプローチを変えて精一杯やろうと思っています。

うまく結果が出せたら実力は付くのだろうと期待しています。

しかし・・・身にしみます。

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