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社長ブログ

感謝の本質

いつもながらですが、いつでもどこでも感謝する場面が多い事に感謝しています。

急な話でも、急な存在になっても、温かく迎えて下さること、人生の豊かさを感じます。

 

 毎年ですが、前年度より同時進行させることが必ず増えているのですが、見方を変えれば、とても厳しく辛い場面が続きます。

もしくは社会に生かされている実感が湧き充実感が味わえます。

そして、増えることでクオリティーの高さもどうなのかさえ思います。

 そのような中で、今までの自分の価値観を捨てて行動することが多い中、本当によいものかと自問自答することが多いです。

自分なりの勝ちパターンや良い形での落とし所などイメージしながら進めることが多い中、こちらもいつもながら自分なりの安定度を捨ててチャレンジしています。

ここ最近は、より柔軟さの中取り組んでいる事にワクワク感と何とも言えない緊張感の中にいるのですが、なにかモヤモヤしています。

この傾向が出ると、多方面に渡り出迎える準備をしなければなりません。

 

 

『悪くなったのは自分のせい、良くなったのは他人のおかげ』 by:IKKO

 

 

 

歓迎会で思うこと

先日、社内で歓迎会がありました。

社長からの挨拶があるのですが、なるべく短めに話そうと思いながらも、社員のみんなが集まる機会は少ないので、どうしても話が長くなります。

今回は、私と周辺の実体験として、お金の話をしました。

人生では、いつか必ずまとまったお金が必要になることがあるということです。

それは教育費、家、車、家族・親族の医療費・・・

直近、お金が無くて・・・救えなかったという話が続いていたせいかもしれません。

昔は、親戚一同で助け合ったものですが、昨今、親戚どころか身内、家族すら満足できる対応が出来ない話が増えているように思えます。

その場面で嫌な思いをしたくなければ、お金を大切にし貯めておくことが必要なのではないかと私は思っています。

 このような話は、聞く立場になれば長い時間になり苦痛さえあるかもしれません。

そのような中、食事中や二次会などで、私の話を分析し取り入れよう、その方向性に進みたいので確認の意味を込めて質問されたりします。

これは、日本人、外国人実習生も同じですが、話すことで考え方、捉え方、成長など見れる場面です。

実習生では、相変わらず歓迎会中、ず~~とスマホをいじっている人もいますが、自己評価が高い人ほど、周りなど無関心でいるのがハッキリわかります。

同じ場所にいるからこそ、人間の成長が見れる場面です。

自分が招待する立場、招待される立場としたら、同じことが出来るのかなど自問自答すれば、ある程度は分かるのかと思いますが。

 

 毎回、誕生月の方を祝うのですが、今回は熊坂が該当しスピーチしました。

「この会社に勤めて、自分の人生の半分が過ぎました。」

よく考えると、私は来年で自分の人生の半分が社長業になります。長いようで意外に短いように感じます。

 

 いつもですが、人手不足と言われる環境の中、多くの会社があるにもかかわらず、メタプロを選んで入社して頂いた事。

早く仕事を覚えて貢献したいという言葉は大変感謝すると共に、

今後も、働く環境の改善、会社の成長とその恩恵を社員に還元していきたいと思います。

 

 最後に、いつも歓迎会を企画し色々なイベントを実行している事に感謝しています。

 

第28回東北サミット開催

9月6日に第28回東北サミットを開催しました。

今回は、山形県が当番になっており、山形県らしい場の提供が出来たと思っています。

来賓では、全青会から中原会長様はじめ多くの方々を迎えることが出来ました。

 

 今回、仕切る立場で80名以上を迎えることは大変学ぶことがありました。

多くのご支援、ご協力のもと成功したことは本当に感謝するところです。

そして、この場を通じ多くの感謝の言葉を頂きました。

私の知らないところで、多くの不具合などもあったかと思いますが、柔軟に対応して頂いたおかげかと思っています。

本音は、「やっと終わった、よかった!!」です。

楽しそうな笑顔が多かった事、商売につながったお話を聞けたこと、人脈が広がったこと、お互いの仕事の山谷を埋めるきっかけになったことなど、色々得るものがあったようでよかったです。

来年は、宮城県で開催です。地味で実直な山形県臭ではない、東北の中心地である宮城県、最強の鉄骨戦士である宮城県の中辻会長様の陣頭指揮の元、どのようなサミットになるのか楽しみにしています。期待しています!!

 

 最後に、東北サミット開催にあたりご尽力くださった方々、本当にありがとうございました。

今回、裏方で奮闘して頂いた山形県の会員の皆様方には感謝申し上げます。

引き続き、少しでも身のある青年部会にしたいと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

 3月で48歳になるので、青年部会の卒業も間近に迫っています。うまくバトンタッチ出来ればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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