プレハブの仮設住宅に住んでいる人は、未だに3100人いるそうです。  

ようやく、大熊町の一部で4月にも避難指示が解除されるとのこと。

解除されたと言っても、そこから沢山の問題が発生します。

原発の廃炉作業は、莫大な汚染水、原子炉内の燃料デブリ処理など、人類が向かったことの無いスケジュールになっています。

 

 原発の爆発が無ければ、どれだけ早く復興が進み国として成長できたのか。

 

あらためて、震災に被災された方々には心からお見舞い申しあげると共に、

復興に尽力されている皆様には安全に留意されご活躍されることをお祈りいたします。