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社員ブログ

扉が開いたから

出帳で行った松島

 

 

 

 

 

 

 

 

(旅館から見えたオーシャンビュー)

 

 

 

1階の温泉へ向かうエレベーターで。

2階の扉が 開き、1階だと思い込み降りる。

 

間違えた。扉が開いたから。

 

気を取り直して再度エレベーターへ乗る。

 

そこには、一緒に参加されていた皆さんが乗っていて

なぜここから??と不思議顔。

 

ちょっと恥ずかしくなり

「なんか、分からないまま降ろされた」

自分でも意味不明な回答をして 仲よく温泉に入ったのでした。

 

熊坂 😳 

裏方①

お客様の工場見学時に仲良くしている異業種の社長様と雑談になり、私と同じような体験をしていたので、びっくりしたことがありました。

大昔にHグレードに勤めていた当時、おそらく200M×50Mくらいの工場でしたが、安全通路の線を引く仕事を預けられ、ほとんど一人で完結したことがありました。

数日、中腰で掃除をしながら、マスキング、ペンキ、ローラーで塗りました。

真夏だったこともあり、何回もしゃがむので、太もも、ひざなどあせもと擦り傷で痛い思いをしました。

それを、数日後製品検査で来た方々が、ものの見事に線を踏みまくって、それも遠山の金さん張りにズーズー擦って歩くのです。

この人たちはやったこと無いし、意識もしないのだなと思うのでした。

 それをきっかけに、普段から歩くときは靴を引きずらない。工場見学時などは、なるべく線を踏まない。どうしても踏まなければならない時は、申し訳ないという気持ちで歩くようにしています。

簡単な仕事かもしれませんが、やった人とやったことが無い人の実体験での経験値は違うのかと思います。

 

 

『人生にはふたつの選択肢がある。その状況を受け入れるのか、状況を変えるための責任を受け入れるのか』 by:デニス・ウエイトリー

 

 

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