「一番苦手な人は一番学べる人」と聞いてから、苦手な人が出てくると、「おぉ~きたきた」と喜ぶ習性がついて15年以上経ちました。

苦手な人は、遠回しに自分の欠点や気付いていないところを教えてくれる上に、さらに付き合うとどう解決できるのか教えてくれます。

苦手な人は、無視することも知らないふりも、適当に相手をするのも出来るので、実はストレスにもなりません。

忘れたころに、その苦手な人を介したり、気付かせてくれたことでチャンスをくれ、場合によっては段取り、調整もしてくれて差し出してくれたりします。

嫌な人を避け続けるのは出来ますが、今後の人生を考えたら一度見直してもよいかと思います。

ただし、どうしても避けなければならない場面もあるかと思います。

その時は、堂々と避け続けてもよいとも思っています。

 

『自分の身に何が起こるのではなく、それにどう反応するかが重要なのだ』 by:スティーブン・R・コヴィー