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社員ブログ

実習生の講習会実施

 先日、社宅にて 新庄警察署の方から講習会を実施して頂きました。

 

 

 

 

 

 

・日本に来て 気をつけてほしいこと

・交通ルールについて

・防災について

・応急担架・応急スリッパの作り方

・在留カードの大切さについて

 

講話は、とても丁寧に わかりやすく お話してくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新聞紙で作るスリッパ。みんな真剣に作成して学ぶことができました。

 

 

 

 

 

 

 

警察官の方のご好意で 帽子・防護服まで着用 😀 

貴重な体験です。

たくさんのご指導を頂き ありがとうございました。

実習生は、地域の皆様にも親切に接してもらい、生活出来ていることに感謝しています。

教えて頂いたことをしっかり守って生活してほしいです。

 

実習生のママ 😉 こと:伊藤女子

見える化

会社の内容、人間性、運動能力、健康診断の結果、掘り下げて行けばメンタルなど、見えるようにグラフ化すると「分かる、なるほど、え~」も含めて指標になります。

ここ最近、このグラフ化なるものが多く、喜びと悲しみと何かと考えさせられます。

一般的、標準に照らし合わされる訳ですが、自分の見直しや気付きにつながるので良い部分があります。

受け入れがたい数値もあったりし改善にもつながります。

見て見ぬふりをするのも有りかと思いますが、自分自身の現実は理解した方が自分のためにもなるのかなと思います。

 私の場合、ほとんどが結構面白い数値になります。手相もそうですし、占いのなんとかでも随分面白いことになっていました。

 

 剣道では、現役バリバリの時は、対戦相手を見ただけで、もしくは審判が「はじめ!」と声をあげた瞬間、向かってくる姿勢(気持ち)を瞬時に計測し、相手の強さが分かったりします。

ドラゴンボールのスカウターのように働きます。この人の戦闘力はいくらかと。

構えただけでおおよそ分かります。

普段は優しく温和な人でも、いくら鈍感でも構えられた瞬間分かります。

その時に、「すげぇ~強いぞ!!楽しそうだ!!」と思うのか、「あぁ~終わった・・・」と思うのかも自分が試されているようで剣道の醍醐味の一つと思っています。

強い人と対戦し楽しくて仕方ないと思える時は、本当に伸びている時期なんだと思います。

 

「そんなもの見えるか!!」というところを「見える化」すると、目に見えない本質を見る事ができるので、新しい自分の発見、可能性、改善すべきところが明確になるので、お勧めしたいと思います。

 

 

プログラミングの進化

文部科学省では、小学校プログラミング教育を進めるという事で時代を感じています。

プログラミングと聞いて思い出すのは・・・(同世代の人は共感する部分です 😛 )

 

 私の世代では、一般家庭で少し裕福で子供の可能性に期待している家庭がPC-6000シリーズかPC-8000シリーズ、お金持ちかお父さんが持っていたPC9000シリーズ、超レアなXシリーズ、ハイカラなFMシリーズ、庶民のシャープMZシリーズ、そして私はMSXということで、MSXベーシックを覚える。日立など入れると長くなるので省略します。日立持ちの方ゴメンナサイ🙇

 慣れてくれば、プログラミングで日本の国旗を作る、これはいけるぞ!!とアメリカ国旗のレベルを簡単に飛び超えて、思い切ってスリランカの国旗にトライし、PAINTの数値がはみ出ていて大洪水になり断念する。

プログラムの本を買ってゲーム作りを覚える、適当なアドベンチャーを作る、それを友人にチャレンジしてもらいグダグダで終わる。

友人は、「ポートピア殺人事件」を真似をして「ボートピア殺人事件」を作り自慢していたが、今思えばボートレースに関連してないねと突っ込みたくなる。

さらに「サラダの国のトマト姫」になぞって!?「野菜の国のサラダ姫」という、なんも落ちもないゲームを作り自慢され・・・

そんな時代を過ごしました。

 音楽では、がんばって「展覧会の絵」を入力し音程外しまくりながらなんとか完成する。それをカセットテープにSAVEする。ピーヒョロロ・・・ガガガァ~~と。

英単語を覚えるソフトを作ろうと入力する。そして問題に「bicycle」と出てくれば、カタカナで正解を入力すれば次の問題が出る。

このソフトを充実させようと単語をどれだけ入れるかと思い、友人に単語だけ手伝ってもらったところ「bicycle」→「バイサイクル」になっており、発音も分からないのでグダグダになり。

ちなみに「SUN」→サンだったらまだしも、スンと答えを入力しているので、絶対に正解にならず次の問題に行けないというグダグダ、さらに当たるとなぜかBEEP音で銭形平治のオープニングが流れるよういたずらされて、夜はその音が耳からはなれずの時代でした。

そのような中でも、友人の中では現在バリバリのプログラマーもいます。

プログラムでどう機能させるかなどは、社会、人間関係などに活かせるのかと思います。

でかい5インチフロッピーディスク、カセットテープでSAVEやLOADをしていたのを懐かしく思います。

 

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