パソコン操作、電話応対、車の運転、読書・・・

自分の知識や情報、固定概念含めて、自分では到底予測不能な事が起きます。

単に勉強になるというようなものであればいいのですが、自分自身や家族、会社などに不意に襲い苦痛を与えてくることさえあります。

 毎日、気付きの連続です。

本当に恥ずかしい、情けないなど沢山の感情が入り乱れます。

しかし一度経験すると、その事には気付いている訳なのでそうでもないのですが、世の中からみたら、おそらく自身が分かっている%は0.0001%くらいなのかと思っています。一生かかっても、どんなに努力しても1%も知り、理解できないのかとさえ思っています。

 多くの本を読んでも、次から次へと新しいものが出てきて、新しい価値観や考えが生まれます。

先日、とあるお店で「ポケベルが鳴らなくて~♪」(国武万理)の音楽が流れてきて、私はポケベルをイメージしますが、いまの若い世代の方は関心すらないでしょう。

このように気付きとは、あらゆるところにあり、とめどなくやってきます。

 

 

『男は男、女は女。牛はモーで馬はヒヒン。繁栄の原理はきわめて素直である』 by:松下幸之助