電気を貯める技術が飛躍的に向上しています。

ということは、あらゆる発電事業において転換期になっているという事です。

無線送電の技術も向上しています。

電気自動車であれば、どこにいても常に充電できるという事なのでガソリンは使いません。

ということは、ガソリンスタンドもいりません。

コンセントもいりません。

電気を供給できる装置(機材など)を常に太陽が見える場所に設置するか、それでも設置場所がなければ宇宙から無線で飛ばせば無限に電気が供給されます。

電気を発電する機械設備や場所の占有、公害、環境破壊、エネルギーロスなど無くなります。

地球上、どこにいても常に充電出来るようになります。パソコン、スマホ、家での生活も配線もなくなります。

ワイヤレス送電は、もう少しで身近になりそうです。

 

 このことが実現すれば、どれだけの仕事が無くなるのか想像を絶します。

 

『この先10年間に起こる事を正確に洞察することは、この10年間の流れを正確に把握、総括した上でその延長線上として、これから先10年間を見通すことである』 by:吉野 彰(リチウムイオン電池の発明者)