リーマンショックから10年が経ちました。

メタプロは、現在地に移転したのは、リーマンショック直後でした。

その時は、沢山のお仕事のお話を頂いており多くの支援もあるので、乗り切れるであろうと決断し実行に移しました。

しかし、話半分どころか全然仕事が無くなりました。

 あのような体験はもう二度としたくないと思うのは、皆さんも同じかと思います。

 

 日本のGDPや色々な数字があるのですが、阪神淡路大震災、東日本大震災など大きな被害、損害が発生したにもかかわらず、グラフではぶれレベルであり、リーマンショックのダメージはグラフで見ると、極端になっているのですぐわかります。アメリカの一企業が倒産しただけで、日本の田舎の会社にまで多大な影響を及ぼしました。

 現在も、日本ではない、他国、地域、企業においてリーマン以上の会社が???になる可能性も含んでいるだけに、残念ではありますが、やがてまた来るのかと思っています。

 

 私が就職する前の時代は、超人手不足と言われました。しかし、就職するときは氷河期と言われました。友人は17社面接し全てダメという方もいました。

ほとんどの人が、5~10社の面接は当たり前だったように思えます。

現在は人手不足と言われていますが、いずれ人余りの時代がやってくるのではないでしょうか!?

 会社を移転した当時は、面接の応募だけで何回か電話がパンクしNTTさんにリセットをお願いした覚えもあります。

 

人口減、高齢化という話ではない、違う部類での人の価値がまた試されてくるのではないかと思っています。

働き方改革、意識改革などと話題になりますが、それらを真剣に考えると、もっと違う捉え方によって社会、環境が整っていくのではないかと思っています。

何が正しいのか分かりませんが、自分なりに勉強し自分なりに物事を進め、そしてその行動がよかった、やってきた甲斐があったと言われるような経営をしていきたいと思います。