時間があれば家の掃除をしているのですが、一度出した物をまた保管すれば減ることはありません。

必要のないものは捨てるのですが、「これ使う、これは捨ててダメ」とか言われ拾われます。

客観的に見てももったいないなと思われるものでも捨てたい。

思い出になるからと言われる品でも捨てたい。

おかげで私の昔の遺産はかなり無くなりました。私の孫やひ孫あたりは、私が生きていた証のようなものがほとんどないので、どんな人だったんだろうとなるのかと思っています。

 

 広大な敷地があり、それらを保管する場所があればいいかと思いますが、そのようなスペースはないため捨てるしかありません。

拾われたところで使わないので、そこに置いたままになっています。

 掃除とともに、関連しているものをまとめているので、探し物が減ってきています。

自分で綺麗にしたので、綺麗な状態が続きます。

そして、服などは、着れそうなものがあるので、無駄な出費が無くなります。

食品も、冷蔵庫に氷河期並みに凍っているものは、解凍し食べらえるものは食べて、ダメなものは捨てます。

おかげで、あらためて食・物を大切にする心が芽生えます。

 ある専門家の方は、部屋の汚さと精神状態は比例していると言っていました。

私は、どこかにすぐ永住出来るくらい身軽にいたいぐらいです。

 

 

 

『部屋の乱れは心の乱れ、心の乱れは生活の乱れ、生活の乱れは家庭の乱れ、家庭の乱れは人生の乱れ』 by:作者不明