先日、社内で歓迎会がありました。

社長からの挨拶があるのですが、なるべく短めに話そうと思いながらも、社員のみんなが集まる機会は少ないので、どうしても話が長くなります。

今回は、私と周辺の実体験として、お金の話をしました。

人生では、いつか必ずまとまったお金が必要になることがあるということです。

それは教育費、家、車、家族・親族の医療費・・・

直近、お金が無くて・・・救えなかったという話が続いていたせいかもしれません。

昔は、親戚一同で助け合ったものですが、昨今、親戚どころか身内、家族すら満足できる対応が出来ない話が増えているように思えます。

その場面で嫌な思いをしたくなければ、お金を大切にし貯めておくことが必要なのではないかと私は思っています。

 このような話は、聞く立場になれば長い時間になり苦痛さえあるかもしれません。

そのような中、食事中や二次会などで、私の話を分析し取り入れよう、その方向性に進みたいので確認の意味を込めて質問されたりします。

これは、日本人、外国人実習生も同じですが、話すことで考え方、捉え方、成長など見れる場面です。

実習生では、相変わらず歓迎会中、ず~~とスマホをいじっている人もいますが、自己評価が高い人ほど、周りなど無関心でいるのがハッキリわかります。

同じ場所にいるからこそ、人間の成長が見れる場面です。

自分が招待する立場、招待される立場としたら、同じことが出来るのかなど自問自答すれば、ある程度は分かるのかと思いますが。

 

 毎回、誕生月の方を祝うのですが、今回は熊坂が該当しスピーチしました。

「この会社に勤めて、自分の人生の半分が過ぎました。」

よく考えると、私は来年で自分の人生の半分が社長業になります。長いようで意外に短いように感じます。

 

 いつもですが、人手不足と言われる環境の中、多くの会社があるにもかかわらず、メタプロを選んで入社して頂いた事。

早く仕事を覚えて貢献したいという言葉は大変感謝すると共に、

今後も、働く環境の改善、会社の成長とその恩恵を社員に還元していきたいと思います。

 

 最後に、いつも歓迎会を企画し色々なイベントを実行している事に感謝しています。