JICA案件化調査のためモルドバに行ってきました。

いつも通りハードスケジュールでしたが、数多くの現地調査、対象者の方と面談が実現できました。話の中では、以前携わったODAの仕事が今どうなっているのかも現場の声を直接聞く事が出来ました。

振り返ることは、とても学ぶ事が出来ます。自分のできる範囲ではありますが努力したいと思います。

 

 現状は、今まで得た知識や情報の結晶であり、今話している言葉は未来につながっていると思っています。その視点でとらえると、現地の声は考えさせられます。

 

 今回は、フランクフルト経由でした。

機内では客室乗務員の方々は全員マスクを着用していました。乗客では特にアジア人の方々のマスク着用率が高かったようです。

私も行き帰りは、マスク着用をし気を付けましたがそれ以上の事はどうしようもありません。

気付いた事は、10日間の日程とは言え行きのフランクフルト空港と帰りの時のフランクフルト空港内でもマスク着用率が明らかに多くなっていたことです。

人が行き交う場所として、皆さん気を付けているのかと思いました。

この度のコロナウイルスの影響は確実に広がっており、多くの業界、業種にも被害が出ています。

早々の終息を願っています。