今年でモルドバ編を一区切りしたかったので、なんとか間に合いました

 未だ現地で仕事をしている仲間がいます。

現場では積雪もあり、仕事は来年に持ち越されました。

 私の担当は前半から中盤にかけてのものだったので、最後まで見届ける事は出来ませんでした1万キロ以上も離れた、それも日本大使館もないところで、日の丸背負っての仕事は大変価値ある仕事だと思います。

 日本初の中小企業メインのプロジェクトであり、はじめ私含め3人で1ヶ月以上モルドバと日本の調整をしたことは誰もが経験できる事ではありません。

やろうと思っても出来ない仕事を縁あって依頼されたことに感謝申し上げます。

 

ブル ←ブルガリア人:ダイニックガスの社員さん(いつもニンニク臭いです

 

マイデスク ←私のデスク

 

凱旋門 ←凱旋門前で

 

飛行機 ←帰りの飛行機内で

 

 海外向けの仕事の経験はありましたが、長期間は初めてであり、立場上出来る事と出来ない事や文化の違い、考え方の違いなどもあり、毎日自分との葛藤でした。

 状況を見守るだけでは、1mmでも前進することはないため、必死に物事を進める努力をしました。それでも思ったように物事が進まず、発狂したくなる場面もありました。

日本では、言っても無駄と思い黙っていても誰かが?状況が勝手進んだりしますが、モルドバでは全くそのような事もないため、言っても無駄、言ったら損をすることが分かっていても言わなければならない事が苦痛であり学びでした。

 最終引渡し(日本とモルドバ共和国との引き渡しのセレモニー)の時は、呼んでくれるというお話もありましたので、期待して待っていようと思います

 予算は無いと思いますが、約束を守ってくれることを祈念して・・・