真室川町の紹介

真室川町の紹介
山形県の最北部に位置する真室川町は、全国的にも有名な「真室川音頭」発祥の地です。
面積の約9割が山林におおわれた自然豊かな町で、中心部には最上川の支流でもある清流「真室川」が流れ、夏には県内外からの鮎釣り客で賑わいます。
四季折々の美しい景観と自然の恩恵を受けながら、民話や番楽など伝承文化も数多く残っており、歴史的な魅力も兼ね備えたのどかな山里です。

まむろ川温泉 梅里苑
まむろ川温泉 梅里苑
遥か霊峰月山・葉山を望む絶好のロケーションにたたずむ『まむろ川温泉 梅里苑』は湯量豊かな温泉で、見晴らしの良い大浴場をはじめ、泡温泉、打たせ湯、サウナなどの多彩なお湯を楽しめる自然型宿泊温泉施設です。
また、体験交流の森で運行されている、森林トロッコ列車は経済産業省による近代化産業遺産に認定されています。
真室川公園
真室川公園
町の木・花でもある梅の名所としても知られる真室川公園は、観梅会、梅の里マラソン大会など、さまざまなイベントを開催しています。 園内の梅林園には400本の梅が植えられており、毎年4月下旬に開催される「真室川梅まつり」は、郷土芸能やお茶会などさまざまなイベントが行われ、大勢の花見客で賑わいます。
真室川町うるしセンター
真室川町うるしセンター
「うるしセンター」は、真室川町の主要産業と期待される、うるしの生産から木地製品の開発漆器製品の生産販売までを集中して行う、新規地場産業育成のための施設です。 この施設は、国の林産集落進行対策事業の補助のもとに建設され、真室川うるし産業振興の拠点となっています。巨木ストラップ絵付け体験(要予約)もできます。
高坂ダム(梅花里湖)
高坂ダム(梅花里湖)
鮭川流域の洪水調節と発電などを目的とした多目的ダムとして昭和42年に完成した高坂ダムは、秋には満水期と重なり、鏡のように山並みの景色が美しく映え、湖岸が色とりどりに染まる紅葉は絶景です。 また、そのダムによって造られた「梅花里湖」周辺は山裾に抱かれ自然が豊富で、休日には多くの釣り客が糸を垂らすなど、自然を満喫できるスポットとなっています。
鮭延城跡
鮭延城跡
眼下に真室川を望む高台にある「鮭延城跡」は、戦国時代末期の英雄・鮭延越前守秀綱の居城で、舌の形に張り出した形状をしていたことから別名「真鶴城」とも呼ばれていました。 最上家改易にともない新庄戸沢藩の沼田城に代わり、鮭延城は廃城となりました。現在、町が一望できる本丸跡に石碑が残っています。
土倉の滝
土倉の滝
町北部の加無山県立自然公園など9割以上が山林におおわれた真室川町には、自然豊かな景勝地がたくさんあります。 中でも秋の紅葉をはじめ四季折々のロケーションを見せてくれる「土倉の滝」は県内でも指折りの美しさを誇る名瀑です。
神室少年自然の家
神室少年自然の家
鳥海山や月山などが一望できる恵まれた自然環境にある「神室少年自然の家」は、「自然と生活と科学」をテーマに、主に子ども達の野外学習施設として活用されています。