この度の、剣道七段審査会(宮城)会場にて、七段審査で合格することが出来ました。
日頃からご指導・激励をいただいた先生方、そして支えてくださいました仲間の皆様に心より感謝申し上げます。これからも技と精神を磨き、剣道の道を歩み続けます。
剣道を学ぶ過程で培ってきた心身の鍛錬と精神性を、社会生活や日常の人間関係に落とし込み、批判的にならず、相手の立場を理解しようとする共感力と、適切な距離感を保つ倫理観を持って生活していきたいと思います。
https://www.kendo.or.jp/examination/kendo-7dan-20250830-miyagi/ ←審査会結果
剣道七段はどのようにしたら、合格できるのかという質問が多いので、少し説明します。
六段受有後6年以上修行した者に受審資格があります。
六段と同じく、実技と形による1次試験、2次試験の構成になっています。 実技部門では、範士または教士八段で年齢71歳未満の審査員6名から、4名以上の合意があった場合、合格となります。 形部門では、範士3名の審査員から、2名以上の合意があった場合、合格となります。