良い結果ほど、見えないところで育っている

一昨日から、JICAウクライナ復興事業のため、ウクライナ・キーウに来ています。到着当日に、過去最大の空襲に遭いました。現場に来ることでわかることはありますが、それはとても実感があります。
色々コメントしようとしましたが、機会があれば帰国後にしたいと思います。

戦争、侵略戦争、特別軍事作戦・・・
ウクライナ内で活動することの危険性やそれらを管理している方々と接することで、適当なコメントができないと言うのが率直なところです。

ドローン、大陸弾道弾、超高速ミサイル、戦闘爆撃機、大型爆撃機からのミサイルが飛んできています。どううまく着弾させるかなど考え、超大量にドローンが飛んできます。

空襲警報が聞こえてくると、言葉に表せない気持ちになります。あの音(空襲警報)は、日本の緊急地震警報と全く違いますが、どうもなんとも言えない嫌な音と感覚が似ている感じもします。

「私が正しいと思った瞬間、すでに他人との争いが始まっている」このような場面が多いです。