部活を会社経営に例えると

創部わずか2ヶ月で県大会準優勝、7ヶ月でウインターカップ出場。帝京第五高校バスケットボール部の1年生10人が見せた"ヒント"には、監督の指導が深く根づいています。

監督が伝えたのは、選手を特別扱いするのではなく、みんなをひとつのチームの社長に例える考え方です。共通の目標「優勝」を目指すために、全員が自分の会社をどう運営するかを考えます。社長にはそれぞれ特徴があり、社長ごとに強みも弱みも異なります。だからこそ、「自分の会社はどう活躍できるか」「どんな特色を出せるか」を考えると、自然と行動が変わってくるのです。

この話は、自身の仕事への向き方を見つめ直すきっかけにもなります。もし自分が経営者だったら、会社がうまくいくように日々の言動を見直すはずです。 

その人の働き方は、どう思いますか?うまく行きそうでしょうか?信頼を得られる行動でしょうか?人気店や儲けている会社は何か違うはずです。