年末のご挨拶と日本経済の現状

今年も皆様のご支援のおかげで、目標の多くを達成し、充実した一年となりました。心より感謝申し上げます。

日本では円安や金利上昇、物価高が続き、来年も厳しい状況が予想されます。様々な意見が飛び交う中、極端な見解に惑わされず、冷静な判断が大切です。

ちなみに、ある外国人の方からは、「日本経済は厳しい、破綻に向かっている」と言い、ある外国人の方は、「日本は国力が回復してきている、さすが日本!」という方もいます。そして、両外国人の方は、「外国人」と言われるのが「嫌だ」と言っていることは共通しています。

実際、日本の財務状況は2020年以降5年連続で改善しています。政府総債務残高(対GDP比)は258%から229%へ、純債務残高も161%から130%へと約20%改善しました。円安政策も収支バランスの改善に寄与しています。 私は専門家ではないため、見解はせず、その環境の中で精一杯努力していきたいと思います。

来年も皆様とともに成長できるよう、引き続き努力してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。