問い続けるものだけが、道を見つける

先日、大学院時代にお世話になった蟹瀬学長、ゼミの先生、そして私の後輩とランチミーティングを行いました。 皆さんの都合を合わせて実現した貴重な時間でした。

蟹瀬学長は、これまで紛争地域で数多くの取材をされてきた方で、ミサイルや機関銃が飛び交う中での現場経験、プーチン氏やトランプ氏を含む世界の要人への取材、さらにはテレビでは語れない裏側の話まで伺うことができました。

また、ロシアの原子力潜水艦に世界で初めて乗り込み取材した際のエピソードなど、普段聞くことのできない貴重な話もありました。

一方、ゼミの先生からは、イスラエルで会社を上場させた経験を踏まえ、ビジネスにおける可能性の広げ方や挑戦の仕方について学ぶことができました。

後輩も異業種ながら、日本で初となる新しい事業に取り組んでおり、それぞれが独自の挑戦を続けています。

思い返せば、以前授業の中で、私自身ができていないことを棚に上げて、後輩の新規事業に対して好き勝手にリスクや欠点を指摘したこともありました。

しかし今回、皆さんの話を聞き、率直に耳を傾けることで得られる学びの大きさを改めて実感しました。

大切なのは、そこで得た気づきを 自分の事業にどう落とし込み、形にしていくかです。

中長期的にしっかり結果を出せるよう、これからも努力を続けていきたいと思います。

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