現場で仕事をしていると、技術よりも厄介なのは「人」だと感じる瞬間があります。
特に、何を言っても「でも」「だって」「どうせ」「だめ」と返してしまう"4D"タイプの人と向き合うと、前に進めないもどかしさが積み重なります。
改善の話も止まり、責任の所在も曖昧になり、チーム全体の空気まで重くなることがあります。
しかし、4Dの言葉に振り回されるのではなく、評価基準やルールを明確にし、行動を見える化することで、少しずつ前に進むチームをつくることは可能です。
苦痛の経験を、組織改善のヒントに変えていくこと。
それが、現場をより強くしていくと感じています。