Mグレード取得にあたり、多くの皆さまから温かいご支援をいただきました。あらためて心よりお礼申し上げます。
審査の過程では、皆様方から親身になってサポートしてくださり、「育てていただいている」と実感する場面が何度もありました。
そのご厚意に応えるためにも、当社はできるところから着実に、お礼のお返しができるよう努力を続けてまいります。
今回の取得は、当社だけの力では成し得なかった成果です。支えてくださった皆さまへの感謝を忘れず、これからの業界に貢献できる会社として、より一層の品質向上と組織づくりに取り組んでいきます。
直近、当社の取り組みを業界紙に取り上げていただきました。
設計の先生方からも「こういう会社が必要だ」と強い期待の声をいただいています。
Mグレード取得の際には、審査員の先生から「これからは胴縁や二次部材の分野でも、グレード取得が当たり前になるべきだ」という言葉をいただきました。
この言葉は、当社の方向性を後押ししてくれました。当社は、有資格者を外部から集めるのではなく、社内教育で一人ひとりを育ててきた会社です。
その積み重ねが、組織全体の底上げにつながりました。二次部材は"非構造体"と呼ばれますが、本体鉄骨に取り付く以上、構造理解なしでは品質は守れません。
当社が「本体鉄骨を理解した二次部材メーカー」であることは、この業界で大きな価値を持つと考えています。
地方にありながら、安定した製造基盤、外国人材の適切な管理、DX推進力、そして海外事業で培った実行力を武器に、災害や繁忙期のリスクにも強い体制を整えてきました。
これからも、「二次部材の当たり前」を変える会社として、こだわって経営をしていきます。