愛犬といつもの散歩道を歩いていると、川辺で子どもたちが元気いっぱいに水遊びをしていました。
うちの犬は相変わらず人気者で、チビッコたちからすぐに声をかけられます。
「大きいなー!」 「ハスキーだ!」 「狼だー!」 ...と、毎度のことながら大盛り上がり。
本人(本犬)はただ静かに尻尾を振っているだけです。
ふと、自分が同じくらいの年齢だった頃を思い出しました。 当時は、遊泳許可のある川で思い切り泳いだものです。
今ではそんな場所もなくなり、時代が変わったのだなと感じます。
それでも、今日の子どもたちは、そんな時代の中でも工夫しながら、全身で夏を楽しんでいる。
水しぶきを上げながら笑い合う姿は、なんともたくましく、そして微笑ましいものでした。
愛犬との散歩の途中で、こんな小さな"夏の風景"に出会えることが、なんだか嬉しくなります。
季節の移ろいを感じながら、また明日も歩いてみようと思える、そんなひとときでした。