点と点をつなぐ学びの旅路

最近、これまで聞いたことのない不思議な言葉や概念に触れる機会が増えています。

検索すれば概要はわかるものの、あまりにもスケールが大きかったり、異次元の世界の話だったりして、イメージが追いつかず「???」のまま空想の世界に入り込んでしまうことも少なくありません。

こうした未知の知識は、今まで自分が立っていた世界とはまったく違う場所にあるため、点と点をどうつなげればいいのか、経営に活かせる場面があるのか──そんなことを考えながら向き合っています。

そして、ふっと思いついたことをスマホにメモする。気づけばその量は膨大になり、本当に活用できているのかと自問することもあります。

それでも、今回「地球がラニアケア超銀河団の中にある」と知ったことは、まさにその"未知の点"のひとつでした。

自分がいる場所が想像を超える巨大構造の中にあると知ると、視野が一気に広がり、これまでの世界観が大きく揺さぶられる感覚があります。