よく、「どんな人と一緒に仕事をしたいですか」と聞かれることがあります。
私自身が一緒に仕事をしたいと思うのは、肩書きや経験ではなく、自ら考え、行動し、成果につなげようとする人です。
例えば、相手が何を求めているのかを考えながら行動できる人。
報告・連絡・相談を通じて周囲と連携できる人。
指示を待つだけでなく、自分に何ができるかを考えて動ける人。
そして、単に作業をこなすだけではなく、その先の結果や価値を意識して取り組める人です。
仕事は一人で完結するものではありません。相手の期待を理解し、周囲と協力しながら成果を積み上げていくことで、組織も個人も成長していきます。
結果として、そうした前向きな姿勢を持つ人たちが集まり、自然と一緒に仕事をする機会が増えていくのだと思います。
私自身も、これからも「成果につながる行動」を大切にしながら、共に成長できる仲間と仕事をしていきたいと考えています。