不満があるなら、変える側に回る

不満を「誰かのせい」で終わらせず、自分の行動に変える。

不満があるなら、変える側に回る。

仕事をしていれば、不満や「おかしい」と感じることはあります。

会社が悪い。

上司が悪い。

やり方が悪い。

そう感じること自体は、悪いことではありません。

むしろ、改善できることに気づいているということです。

大切なのは、その後です。

不満を言って終わるのか。

それとも、改善案を出し、自分から動くのか。

小さなことでも、気づいた人が一歩動く。

その積み重ねが、会社を少しずつ変えていくと思います。

これは社員だけの話ではありません。

社長である私自身も同じです。

「誰が悪いか」ではなく、「自分に何ができるか」 私自身も、常にそこから考え、変える側に回っていきたいと思います。