10月14日、キシナウは祝祭の装いに包まれました!首都キシナウが、文献に初めて記録されてから590周年を迎えるこの年、市内中心部ではコンサートやパフォーマンス、フェア、子供向けのアクティビティなど、数多くの催しやサプライズが繰り広げられました。ステージには、多くの人々に愛されるアーティストやオーケストラ、アンサンブル、そして若きパフォーマーたちが登場し、世代や音楽のジャンルを超えた多彩なプログラムが展開されました。
祝祭は、メトロポリタン大聖堂での聖なる典礼(リトルギー)から始まり、続いて大聖堂広場にて「市の日」の公式な開幕式が行われました。
その後、地元アーティストが多数出演し、街と市民に捧げる芸術プログラムが披露されました。
続いて、若き才能たちがステージに登場!さまざまな芸術学校に通う子供や若者たちが、キシナウに捧げる音楽パフォーマンスを披露し、さらに「レトロ・ミュージカル・エンターテインメント」のコーナーが続きました。盛況のうちに幕を閉じたこのパートに続き、夜には「大国民議会広場」のステージで、民族音楽とフォークロックのリズムが融合した壮大なショーが開催されました。出演者には、アドヴァホフ兄弟率いる市営民族音楽オーケストラをはじめ、「ズドブ・シ・ズドゥブ(Zdob și Zdub)」や「ルピー・ルイ・カランチャ(LUPII lui Calancea)」といったトップアーティストたちが名を連ねました。
音楽パフォーマンスのほかにも、街の守護聖人を祝う祭礼に合わせて、さまざまなフェアやテーマ別のエリアが設けられ、多くの来場者で賑わいました。
590年にわたる歴史、人々、記憶、そして伝統。キシナウの590年!