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社長ブログ

情報格差を感じる

国力、経済、医療、様々なビジネスなど、以前より予測精度が向上しています。

以前であれば、今もそうですが今後のコロナウイルスの影響がどうなるかなどは、専門化や評論家を呼んで解説などしどのような状況なのか、今後どうなっていくのかなど話をしてくれます。

半面、それらの情報を瞬時に集積し公表している個人や団体(機関)などもあります。

そのようなところでは、詳しい解説もありますが、要点をまとめているので大変分かりやすいです。

ネットの社会ではデマの拡散があったり、犯罪につながったりしますが、少なからず真っ当で正当な情報源もあったりします。

それらを得るには労力やお金も必要になる場合もありますが、最後は自分の身は自分で守るほかないので、少しでも選択の幅があるようにしておきたいです。

日本人でも、コロナウイルスを避けるという事で、入国規制がかかる前に他国に移動した方も多いようです。

そこまですることなのか、大げさだなと考えますが、そもそも私の生活の中では、そのような選択は難しく危険を察知しすぐに行動出来ないスタイルになっています。

人それぞれ違いますが、まずは現状の中でできる事はしておきたいとは思っています。

 

行動したから見えること

先週末に同業者の定例会に出席してきました。

コロナウイルス関連で出欠の意思表示など最後まで迷った方も多かったように思えます。

私自身、終始マスク着用と手の消毒は意識しました。

伊丹空港から姫路駅までバス移動だったのですが、乗客がおらず運転手さんの独り言「ここ最近のお客さんが少なすぎる、今までで一番悪い状況、売上げガタガタや~」と言っていました。

色々気遣って行動はしましたが、どこに行っても燦々たる実情でした。

 

 ある方は、「国が、早々に無担保、無利息での融資制度を進めたことは評価できるが、借りたい人は借りるが、結果的に返済しなくてはならない事、売り上げも経たないのにどうやって返済するのか」と話していました。

 今後、東京オリンピック開催など多くの課題があるわけですが、議論しているとそういう手もあるのか、そういうやり方があるのかなど生まれるため良い発想に巡り合えます。

日本には三人寄れば文殊の知恵という「ことわざ」があるので、議論することで各自の気付きにつながればと思っています。

 

日本人は、三人寄れば文殊の知恵
イギリス人は、三人寄れば議論が始まる
アメリカ人は、三人寄れば株価談義
ロシア人は、三人寄れば殴り合いの喧嘩
フランス人は、三人寄れば口論が始まる
ドイツ人は、三人寄ればワーグナーを奏でる
イタリア人は、三人寄ればナンパ
カナダ人は、三人寄れば一人は中国人
ブラジル人は、三人寄ればリフティング対決
イスラエル人は、三人寄れば世界支配を考える
韓国人は、三人寄れば仲違い
中国人は、三人寄れば反日

*出所不明

 

当事者意識

 会う前にその人物の凄さを伝えられており、実際会ってみて言われたとおりの凄さがあったりするのですが、その凄さを見れる器や経験が無いと、その凄さは分からないし伝わらない事があります。

 例えば、超かわいいアイドルを紹介されても興味が無い、タイプではないのであれば凄さは分かりませんし、私からどうでもいいようなミニ四駆の凄さを語られたり、そのプロを紹介されても、「あ~そうですか」としかなりません。私にとって、コーナーリングのスピードやグリップ力、直線スピードがなんたらかんたらはどうでもいいです。

そのような事もあり、紹介されても少なくとも興味が無いのであれば受け手としては受ける量や感動などは微々たるものになります。

 先日の会社の研修会でも、日頃の話にしても色々な場面で会社の方針や社長からの話などありますが、そもそも興味が無いので頭の中に話が入らない伝わらないなどということにつながり、それが私自身にも伝わります。それで評価がなんタラかんタラなど。

お互いに興味を持ってみる場合、見られた場合に、その凄さや素晴らしさなど共有できるような存在であれば、素晴らしい人間関係になるのかと思っていますので、そのような方々と一緒に頑張っていきたいと思っています。

 

 今週末に、小田社長様の「ゴマスリ行進曲」を聞く(おそらく20回は聞いた。もちろん振り付けあり)ことを思い出したら、「またかよ 😥 」と思わずに楽しもうかと思っています。

 

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