先週末に同業者の定例会に出席してきました。

コロナウイルス関連で出欠の意思表示など最後まで迷った方も多かったように思えます。

私自身、終始マスク着用と手の消毒は意識しました。

伊丹空港から姫路駅までバス移動だったのですが、乗客がおらず運転手さんの独り言「ここ最近のお客さんが少なすぎる、今までで一番悪い状況、売上げガタガタや~」と言っていました。

色々気遣って行動はしましたが、どこに行っても燦々たる実情でした。

 

 ある方は、「国が、早々に無担保、無利息での融資制度を進めたことは評価できるが、借りたい人は借りるが、結果的に返済しなくてはならない事、売り上げも経たないのにどうやって返済するのか」と話していました。

 今後、東京オリンピック開催など多くの課題があるわけですが、議論しているとそういう手もあるのか、そういうやり方があるのかなど生まれるため良い発想に巡り合えます。

日本には三人寄れば文殊の知恵という「ことわざ」があるので、議論することで各自の気付きにつながればと思っています。

 

日本人は、三人寄れば文殊の知恵
イギリス人は、三人寄れば議論が始まる
アメリカ人は、三人寄れば株価談義
ロシア人は、三人寄れば殴り合いの喧嘩
フランス人は、三人寄れば口論が始まる
ドイツ人は、三人寄ればワーグナーを奏でる
イタリア人は、三人寄ればナンパ
カナダ人は、三人寄れば一人は中国人
ブラジル人は、三人寄ればリフティング対決
イスラエル人は、三人寄れば世界支配を考える
韓国人は、三人寄れば仲違い
中国人は、三人寄れば反日

*出所不明