社内改善を進めていくうえで、世の中には色々仕組みがあり、それらを潤滑にするためのシステム、ソフトがあったりします。

各社、業種、社員数、進め方など違う事もあり、100人いれば100人の考え価値観などもあり一概に意思統一するのは難しいです。

 ソフトやシステムがあっても使う気が無い、使う能力が無ければどうしようもなかったりします。

なによりも、自身が成長したい欲求が無ければ進みません。

 私自身、社内会議や説明などする場合、聞く気が無い人には話さないようにしています。

うわべだけの人もいますが、そんな人など簡単に見抜けます。

コップが上を向いていなければ水が入らないのと同じで、コップが下を向いている人には、なにも入らないと思っています。

どんなに説明してもどんなに時間かけてもダメな時はダメなんだと思います。

そうしているうちに、私の心が疲弊してきますので、私は時間設定するようにしています。

なので、長年努力しても伝わらなかったことなどは、期限が来たらいとも簡単に努力をやめるようにしました。

そうすることで、次の事だったり、次の人に時間を有効に使えることが出来るようになりました。

 2~3年後の会社の成長が楽しみです。

そして、引き続きお客様にとって、社員にとって、メタプロと付き合っててよかったと思ってもらえるような経営をしていきます。

 

 

『過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯した者と同罪だ』 by:オマハ族の格言