世界的に景気後退の予兆らしき統計など増えて来ています。

感覚的、雰囲気などではなく、統計上、数値、歴史上という観念から見た場合、とても厳しい環境に移行していくかもしれません。

私は専門家ではないので分かりませんが、今できる事、今後に備えた経営は責務です。

 またリーマンショック並みの事が起きた場合、すでに逃げ切れる状態を作っている方もいます。

会社内容や後継者、諸問題など考えると、以前のように身銭切ってまで経営するのは、もう嫌だという経営者もいます。

年金や各補償など考えると、最低70歳まで働くという選択も増えてくるかもしれません。

現在の労働環境なども大きく関わってくるかもしれません。

働き方改革などという単語は、死語となり次の改革と言われている事すらぶっ飛んで想像もしていないような改革を迫られるのかと思っています。

平成の30年の間に、インターネット、スマホが出現し世界が一遍しました。

昔のように、上場会社、大手、会社規模、業種、社員数などで安泰という事はありません。

どのような環境になろうとも、前向きに行動していきたいです。

 

 

『人生で本当に重要な瞬間は、手遅れになるまでわからない』 by:アガサ・クリスティ