半年前?もっと前くらいから潮目が変わったと書きましたが、ここに来て数字にも表れ始めています。

 

 話は変わり、人手不足倒産が増えていますが、この傾向は続くのであろうと思っています。

しかし、人手不足の解消は、歴史上不景気が続くと解消されてきました。

不況、不景気で解消されるのではなく、違う方法で解消されることを願っています。

 

 令和が始まり新しい時代が始まったのだと、あらためて思うと共に、特に大手が頑なに出費を拒み内部留保を続けてきた努力が報われる時代がやって来るのかと考えさせられています。

がんばってきた人とそうでない人の差が表れやすくもなるので、自分自身がどちら側にいるのかも確認出来る背景が迫ってきているようで、それに伴うプレッシャーと程よい緊張感が何とも言えない感覚で戸惑っています。

 

『やるべき事が明確であるからこそ、日夜、寝食忘れて没頭できる』 by:豊臣秀吉