会社の内容、人間性、運動能力、健康診断の結果、掘り下げて行けばメンタルなど、見えるようにグラフ化すると「分かる、なるほど、え~」も含めて指標になります。

ここ最近、このグラフ化なるものが多く、喜びと悲しみと何かと考えさせられます。

一般的、標準に照らし合わされる訳ですが、自分の見直しや気付きにつながるので良い部分があります。

受け入れがたい数値もあったりし改善にもつながります。

見て見ぬふりをするのも有りかと思いますが、自分自身の現実は理解した方が自分のためにもなるのかなと思います。

 私の場合、ほとんどが結構面白い数値になります。手相もそうですし、占いのなんとかでも随分面白いことになっていました。

 

 剣道では、現役バリバリの時は、対戦相手を見ただけで、もしくは審判が「はじめ!」と声をあげた瞬間、向かってくる姿勢(気持ち)を瞬時に計測し、相手の強さが分かったりします。

ドラゴンボールのスカウターのように働きます。この人の戦闘力はいくらかと。

構えただけでおおよそ分かります。

普段は優しく温和な人でも、いくら鈍感でも構えられた瞬間分かります。

その時に、「すげぇ~強いぞ!!楽しそうだ!!」と思うのか、「あぁ~終わった・・・」と思うのかも自分が試されているようで剣道の醍醐味の一つと思っています。

強い人と対戦し楽しくて仕方ないと思える時は、本当に伸びている時期なんだと思います。

 

「そんなもの見えるか!!」というところを「見える化」すると、目に見えない本質を見る事ができるので、新しい自分の発見、可能性、改善すべきところが明確になるので、お勧めしたいと思います。